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プレッシャーキングプロで料理の幅が広がった!レシピ本「おまかせレシピ100」がわかりやすくて出来ることが増えました

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電気圧力鍋のプレッシャーキングプロを使っていますが主に角煮をつくることメインになっていて圧力鍋=角煮というイメージでそれだけつくってた私。そんなときプレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」が出たんですよ!

ショップジャパンさまからレシピ本「おまかせレシピ100」をご提供いただいたのでさっそくどんなものなのか試してみました!

プレッシャーキングプロとは

電気圧力鍋のことで「圧力調理」「炊飯」「無水調理」「蒸す」「煮込む」「温め直す」の6つのことができるんです。

プレッシャーキングプロはこちら


こちらの記事ではプレッシャーキングプロの紹介していますので見てみてくださいね。

100品のレシピが載ってる「おまかせレシピ100」

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」はその数字のとおり100品のレシピが載っています。角煮しか作ってこなかったのでまず100品の数にビビります笑
目次をみるとこんな感じ。

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」の目次

※画像をクリックすると大きくなります
たくさんありますよね!「肉のおかず」「魚のおかず」「やさいのおかず」「シチュー・スープ」「豆」「ごはん」「パスタ」「スイーツ」と8つのカテゴリーにわかれてたくさんレシピが載っています!肉から魚、野菜・お米まで様々な料理を網羅しているのが嬉しいですよね。今日はどれを作ってみようかなーなんて楽しくなってきます♪

「おまかせレシピ100」のわかりやすいところ

プレッシャーキングプロの使い方が表にわかりやすく掲載されている

このレシピ本を手に取るまでプレッシャーキングプロの使い方は取扱説明書をみて使っていたんですが、このレシピ本は操作手順の工程が1面にわかりやすく載っているところがめちゃくちゃポイント高かったです!

 

また下の画像は豚の角煮のレシピページなのですが、

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」わかりやすくマークや時間を大きく記載しています

この料理は「圧力調理」「蒸す」「煮込む」「無水調理」などのどんな調理法かというのがわかりやすくアイコンで示してあるところ(図①どのボタンを押して時間はどのくらい設定したらいいのかがひと目でわかる(図②)というのが良いところでした。

食材の切り方も写真つき

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」切り方の目安

それぞれのレシピのところに食材の大きさの目安がこんな風に記載されてるんです。もちろん文字でも、どのくらいの大きさや切り方は書いてあるのですが、写真に載っていることでさらにわかりやすくて一瞬で理解できるようになっています。

レシピ本を読んで衝撃を受けたところ

作り方がシンプルにまとめられていてあっという間に終わるとわかるところ!どのレシピも作り方の工程が(1)~(2)か(1)~(3)で終わっちゃってます(笑)上の写真をまた見てもらったらわかりますが、豚の角煮なんて工程2で終わってます。

  1. 材料と調味料を入れて加圧
  2. 煮詰めて仕上げる

の2つなので作るのも簡単なんです。

「おまかせレシピ100」をみて作ってみました

「おまかせレシピ100」に載っていたレシピをみて実際にいろいろ作ってみましたので紹介します。

無水豚じゃが

無水料理を試してみたくてまずは豚じゃがを作ってみました。

肉じゃがの材料を切りました

食材を一口大に切って、豚肉は先にプレッシャーキングプロでじゅうじゅう焼いて残りの野菜と調味料を投入ー。

切った材料をプレッシャーキングプロの中に入れて調味料をまぜたところ

この中には豚肉・野菜・調味料だけ。無水調理なのでもちろんお水は入っていないです。ここから加圧していきましたー。

加圧が終わって蓋を開けてみると…

加圧したあと蓋をあけると野菜の水分がこんなにでていました

点線で囲ったところに十分な水分が出てました!このあとは煮つめるだけで終了です。

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」でつくった豚じゃが

無水調理初めてだったから心配だったけど、調味料も材料にちゃんと染み込んでていい色してますよね。もうちょっと味が濃くても良かったかなと思ったけど人参もやわらかくなっていて美味しかったです。

シュウマイ

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」でつくったシューマイ完成!

蒸しプレートを使えばシューマイも簡単に作れます!このシューマイすごく美味しくて味付けも私好みでした!蒸し料理は鍋でやろうと思ったら蒸す間の火加減や水がなくなっていないかなど、そばについて見ていないといけませんが調理中は気にせず他のおかずを1品作ることができました。

プリン

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」でつくるプリン。デザートまでつくれます

デザートのプリンも作りました。プリンは一時期、鍋で蒸すプリンをよく作っていて、私が一番神経を使っていたところは蒸すときの火加減だったんです。蒸すときが難しくてちょっと火が強かったりすると「す」が入ってしまって出来上がりの食感が全然変わってきて美味しさに左右されるところでした。でもこのレシピどおりに作ってみたら「す」が入らないなめらかプリンができました!衝撃すぎてびっくりしました。

調理中はほったらかしなのがすごい。

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」でつくったプリン完成

時間はレシピに書いてあった時間だと足りなくて追加しましたが、完成したプリンはすごいきれい!!

プレッシャーキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」でつくったプリン。表面も中もなめらかでキレイ!「す」が立ってない

スプーンで適当にすくったプリンの中の方がこちら。すごくなめらかできれいでしょ?食感も味も最高に美味しいプリンができました。

蒸し料理をするときが便利!

蒸しプレートはこれからプレッシャーキングプロの本体を買うなら付けたほうがいいよ!!って言いたいほどあると超便利です。これがあるだけで出来ることがめちゃくちゃ増えます。

私は専用の蒸しプレートではなく、別のメーカーの値段の安いものを使っていますが、足が外れやすくてイライラしてしまったのでできれば専用蒸しプレートがスマートにつかえていいのかも。プリンがすごく簡単にできたので気軽に作ることができます。

ただ蒸し料理で気になるところは、1度に蒸すことが出来る数が限られるところでしょうか。鍋の内側の直径は約18センチで底はもう少し狭くなっている感じがあります。なのでプリンだとカップによりますが3-4個、シュウマイだと8個くらい。家族が多いとプレッシャーキングプロを続けて使う回数が多くなるのでその分時間はかかりそうです。

鍋は深めの作りなので、無水調理や加圧調理での不便さはありませんでした。

まとめ

圧力鍋はプレッシャーキングプロが初めてで調理によって区別されたボタンがいまいちピンと来ていなかったのですが、本の中にあるレシピをひと通り見ていくと使い方のコツが掴めて来ました。また料理の種類が格段に増えるので楽しいです。プレッシャーキングプロのもっといろんな料理を知りたい!って人はぜひ見てもらいたいです。

商品詳細

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