育児

トイレトレーニングって難しい?補助便座やグッズを使って試した方法

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毎日暑いですね!こう暑いと何もしたくなーいと思いませんか?でもこの暑いのを利用して、お子さんのトイレトレーニングを始めちゃいましょう!

さて、娘は先月3歳になったばかりでおむつも外れたかな?という状態になってきました。外でももうパンツを履いていますが大丈夫みたい。トイレトレーニングを始めた期間を言えば1年と長いのですが、終わってみればなんかあっという間だったなーと今になっては思います。

どうして夏からトイレトレーニングを始めるといいのか

洗濯物よく夏からはじめましょうと言われますよね。私も夏にやってよかったなーと思うのは洗濯物がとにかく乾きやすい!パンツだってラグだってクッションだって、濡れちゃってもすぐ乾くから平気へいき~となりストレスがあまりなく過ごせます。やっぱりお互いストレスがあまりない状態がいいですからね。あと家にいるときは、下はズボンをはかずにパンツだけで過ごせたので、濡れたらすぐにわかって良かったです。

家で使っていたのはトレーニングパンツの6層タイプ。トイレトレーニングの最初はこれ!と言われてるものです。6層は分厚いのでおしっこしたとしても結構吸い取ってくれます。多少は下にも濡れちゃいますが。しかしその分洗濯したとき乾きにくいです。夏の熱い日だと乾くかな。洗濯を干しているときは、数時間経ったら裏返してました。

まずはおまるからスタート

アンパンマンのおまるを購入したのでおもちゃと認識して座ったり、スイッチを押して音楽を流したりで遊んでました。だいたい1時間くらいでおしっこをしているようだったのでそのくらいの間隔で声かけたり。でも最初はまったく上手くいきませんでした。

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でもだんだんと声かけとおしっこのタイミングがあってきて、おまるで出るように。(もちろん私の方から行ってみようと言わないと無理な状態)おまるで出たら褒めちぎりました。

ダントツで効果があった、おしっこできたらご褒美シール

子どもってシールが大好きですよね。おしっこでたらシールを貼っていこう!と目標を作ったら、自分からおまるの方に頻繁に行くようになって出来るようになりました。

ご褒美シール台紙最初に作ってみた台紙。最初はシールも家にあるものを適当に使ったので大きさバラバラ、枠もはみ出してます(笑)

シールを台紙に貼っていくので数がどんどん増えていくと嬉しい感じや達成感があるみたいです。途中で、効果があるとわかって、アンパンマンのシールを購入。

たくさん入っていて、台紙の種類もあるのでヘビーローテーションしています。数は少ないのですがキラキラシールも入っているので、特別感を出したい時にはこのキラキラシールを使ったらいいかも。
我が家はうんちが出たらと決めました。

この辺りでおまるからトイレに移動。先ほど紹介したアンパンマンのおまるは、上下分けると補助便座にもなるのでここからはトイレに補助便座を置いて、おまるの部分は踏み台に使いました。

ここで停滞

順調だと思っていましたが、ここで停滞します。うんちが難しいみたいなのです。どうしても出来ず、カーテンに隠れてしちゃうんですよね。ここで何回もトイレ行こうとかうんちしたらシールがキラキラなんだよ!って言ってもダメでストレスも溜まってきたのでおむつに戻しました。おむつに戻してもおしっこには行ってくれますからね。気長に、自分のストレスを貯めこまないことが大事ですよ。ほんとこれ大事。

それでもうんちのタイミングの時は私から声掛けをしていました。いやっと言ってカーテンや物陰に隠れても「まぁおむつだしいっかー」と私は気楽に構えることが出来たのがよかったのかな。

こんな感じがずーっと続いていて焦るも、長すぎて気にもしなくなりました(笑)この期間半年くらいです。

出来たときの状況を見逃さない

この頃はうんちの場合、いつも隠れてしていたのですが、たまにトイレで出来るときもあったのです。それが着替えやお風呂の前後でおむつを履いていないときだったんですよね。
下半身すっぽんぽんだと行ってくれるのかとわかったものの、まだ肌寒い時期だったので夏がきたらこの方法で始めようと決意しました。
お子さんも何かの条件で出来る時があると思うので見逃さずにみてみたらいいかも。

突然出来るように

いつもの通りの声かけ(「トイレでうんちいこうよー」とか「パンツちゃんがうんちはトイレでしてって言ってるよー」とか)を言ってたら最近急に出来るようになりました。
すっぽんぽんで過ごす計画を始めようとしていた矢先にだったので拍子抜けです。
今は夜の間だけおむつで過ごす毎日を送っています。このまま順調にいくといいなー。

まだ出来ないと嘆く方は多いと思いますが、いつかは出来るようになるので、
お家のかたとお子さん、お互いにストレスなく過ごせるように工夫するといいかもしれませんね。

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